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2016年01月

2016年01月19日

オナずきんちゃんここまでのお話

<<第1話>>
ある日の事、お母さんはオナずきんを呼んで言いました。
「オナずきんや、おばあさんがご病気になってしまったから
 お見舞いに行ってあげなさい」
「はい、お母さん」
お母さんはおみやげに( フリフリの衣装 )を持たせました
一人で出かけるオナずきんを心配したお母さんはいいました。
「いいですか、途中で道草をしてはいけませんよ。
それから、( ファン )に用心するのですよ。
( ファン )に( オナずきんコール )をされても
知らん顔しているのですよ」

注意を聞いたオナずきんは元気よく出かけて行きました・・・

<<第2話>>

オナずきんがおばあさんの家に向かって歩いていると、
そこへファンがニコニコしながら話しかけてきました
「こんにちは。( ばあさんに似て笑顔 )が可愛いオナずきんちゃん」

オナずきんはお母さんに言われた事を思い出しましたが、
ニコニコしているファンが悪者には見えません。
「こんにちは、ファンさん」
「オナずきんちゃん、今からどこへ行くの? たった一人で」
「おばあさんがご病気だから
 15分くらい先にある、お家にお見舞いに行くの」

ファンは、ちょっと考えました。
『15分か…ばあさんの家を探して、( 婆さんとの結婚式の打ち合わせ )するには、
もう少し時間がいるな。よし・・・』
「オナずきんちゃん。おばあさんの家に行く前に、
 楽しく遊びながら行ったらどうかな。
たとえば、( ファンをおじいちゃんと呼ぶ練習 )しながら行くとか」
「そうね、あなたの言う通りだわ。
あたし、( ファンをおじいちゃんと呼ぶ練習 )をしながら行くわ」

<<第3話>>

さて、オナずきんと別れたファンはおばあさんの家へ行きました。
トントンと、戸を叩くと、
「はいはい。どなたかの?」とおばあさんの声がしました。
 ファンは、女の子の様な声を出しました。
「わたしオナずきんよ。お見舞いに来たわ開けてちょうだい」
 それを聞いたおばあさんは、うれしそうな声で、
「おや、オナずきんかい。( 着替えを )していたところだよ
ドアを開けて入ってきておくれ」
『そうかい。それじゃあ、遠慮なしに』
ファンは戸を押し開けると、おばあさんに飛びかかりました。
ファンは、おばあさんの( パンツ )を取ったあと、
おばあさんを( 口にくわえて )しまいました。

<<第4話>>

それからファンは、( No.1ホスト )の格好をして
ベッドの中へ潜り込みました。

その頃、オナずきんはやっと
おばあさんの家へ行く事を思い出しました。
ですが、おばあさんの家に行ってみると様子がおかしいのです
( 眠らない街歌舞伎町 )になっているのです。
不思議に思いながらオナずきんが家の中へ入ると、
いつもと違った、
( あの日、そうあの夜の街をただただあてもなく彷徨っていたあの日に出会ったあの男 )の
匂いがする気がしました。
でもそれが、何の匂いだとは気がつきません。
「こんにちは、おばあさん」
オナずきんが大きな声で挨拶しましたが、何の返事もありません

<<第5話>>

オナずきんは、ベッドに近づきました。
(あら、おばあさんの様子が変だわ…)
 オナずきんは思い切って、おばあさんに尋ねてみました。
「おばあさんは随分と(  1  )なのね」
 すると、おばあさんに化けたファンが言いました。
「そうだよ。そうしないと(  2  )が出来ないもの」
「それから何と言っても、その大きな(  3  )。
おばあさんの(  3  )があんまり大きいので、
びっくりしちゃったわ」
「そうとも。大きくなくては、お前を・・・」
「(  4  )するからさ!」


IT革命スタッフ at 21:00|Permalinkオナ丸くん